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湘南鎌倉GIMの風景
貴重な症例をみんなで共有しましょう!
2007年9月6日木曜日
9月7日 予告
~今週の合同カンファレンスです~
「突然の呼吸困難にて搬送後、ショック状態に陥った70代男性」
73歳男性。ADL自立。
主訴は咽頭痛+呼吸困難
この患者は来院後数時間で挿管され、ショック状態になってしまいます。
でも約1ヵ月後には元気に退院していきました。
どのような診断が下り、
どのように経過していくのでしょうか。。。
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紹介
当院では症例数が多いため、貴重で教育的な症例もたびたび経験します。そのような症例をみんなで共有しようという目的でこのブログを開設しました。
我々が常に意識していることは、いかにHistory takingとPhysical examinationだけで診断するか、ということです。検査はそれを確認するためのものと思っています(実際はそのようにいかないことが多いですが)。
気軽な気持ちで書いています。なので気軽な気持ちで眺めていただければと思います。
Shin FUKUDA
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