skip to main
|
skip to sidebar
湘南鎌倉GIMの風景
貴重な症例をみんなで共有しましょう!
2007年9月2日日曜日
8月31日 答え
診断:ベーチェット病
この症例では、4つの主症状のうち、
口腔粘膜のアフタ
皮膚症状(結節性紅斑、毛嚢炎様皮疹)
外陰部潰瘍
これら3つを満たし、不完全型のベーチェット病と診断されました。
(眼症状はありませんでした。)
入院3日後よりコルヒチン内服開始。
数日後には発熱やアフタは消失。
入院後約10日で退院となりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
紹介
当院では症例数が多いため、貴重で教育的な症例もたびたび経験します。そのような症例をみんなで共有しようという目的でこのブログを開設しました。
我々が常に意識していることは、いかにHistory takingとPhysical examinationだけで診断するか、ということです。検査はそれを確認するためのものと思っています(実際はそのようにいかないことが多いですが)。
気軽な気持ちで書いています。なので気軽な気持ちで眺めていただければと思います。
Shin FUKUDA
ブログ アーカイブ
►
2008
(17)
►
11月
(1)
►
10月
(1)
►
9月
(1)
►
8月
(3)
►
7月
(2)
►
6月
(7)
►
3月
(2)
▼
2007
(14)
►
11月
(1)
►
10月
(1)
▼
9月
(9)
2週連続お休みです。
9月14日 結末
9月14日 症例
9月14日 予告
9月7日 結末
9月7日 経過
9月7日 症例
9月7日 予告
8月31日 答え
►
8月
(3)
リンク
湘南鎌倉総合病院総合内科Homepage
0 件のコメント:
コメントを投稿