2008年6月5日木曜日

スタイン先生 来日。

6月2~3日、スタイン先生によるケースカンファレンスを行ないました。



1日2例ずつ。計4例。


1症例に2時間ほどの時間をかけて、病歴・身体所見から鑑別を絞り、
実際にベッドサイドでの診察のあと、考察を行なうといったスタイルです。



1日目は、感染性心内膜炎とRA+強皮症のoverlap syndromeの症例。



診察の様子です。



これは懇親会。



2日目は、Churg-Strauss症候群とANCA関連血管炎の症例。




徳田先生のカンファに引き続き、
内科のおもしろさを改めて気づかせてくれる内容でした。
またの来日をお待ちしております。

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