2008年6月15日日曜日

第1回 大船総合内科カンファレンス

6月14日、大船中央病院須藤博先生主催にて、
第1回大船総合内科カンファレンスが開催されました。

初回ということもあり、こじんまりとやる予定でしたが
さすがは須藤先生の人脈といったところでしょうか、
4,50人ものヒトが会場を埋め尽くしていました。

学生さん、研修医からベテランの先生方まで集まり、
会場が一体となって活発な議論が行なわれました。

このカンファレンスはめずらしいケースの見せ合いではなく、
病歴と身体所見を中心に鑑別を挙げ、お互いの頭の中を見せ合おうという趣旨のものであり、
初めに年齢・性別・主訴だけで鑑別診断を羅列するところから始まります。

今回は、大船中央病院、茅ヶ崎徳洲会病院、当院から1例ずつ症例提示がありました。
それぞれ議論が白熱し、予定を1時間ちかくオーバー。。。
私自身は3時間以上フルにenjoyしました。
でもちょっとずっと頭をフル回転させていなければならず、体力的につらいかな?
須藤先生も、次回からは2例が妥当かな?とおっしゃってましたけど。




カンファレンス後、懇親会が行なわれました。(↑そのときの集合写真)

個人的には茅ヶ崎時代の師匠や同期、後輩に会えて
ちょっとした同窓会気分でした。

また、以前からお話ししたかった先生方ともお話しができ、
有意義な時を過ごしました。


このようなカンファレンスだったら毎週やってもいいですね。


次回は8月23日。

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