第1回大船総合内科カンファレンスが開催されました。
初回ということもあり、こじんまりとやる予定でしたが
さすがは須藤先生の人脈といったところでしょうか、
4,50人ものヒトが会場を埋め尽くしていました。
学生さん、研修医からベテランの先生方まで集まり、
会場が一体となって活発な議論が行なわれました。
このカンファレンスはめずらしいケースの見せ合いではなく、
病歴と身体所見を中心に鑑別を挙げ、お互いの頭の中を見せ合おうという趣旨のものであり、
初めに年齢・性別・主訴だけで鑑別診断を羅列するところから始まります。
今回は、大船中央病院、茅ヶ崎徳洲会病院、当院から1例ずつ症例提示がありました。
それぞれ議論が白熱し、予定を1時間ちかくオーバー。。。
私自身は3時間以上フルにenjoyしました。
でもちょっとずっと頭をフル回転させていなければならず、体力的につらいかな?
須藤先生も、次回からは2例が妥当かな?とおっしゃってましたけど。
カンファレンス後、懇親会が行なわれました。(↑そのときの集合写真)
個人的には茅ヶ崎時代の師匠や同期、後輩に会えて
ちょっとした同窓会気分でした。
また、以前からお話ししたかった先生方ともお話しができ、
有意義な時を過ごしました。
このようなカンファレンスだったら毎週やってもいいですね。
次回は8月23日。
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