2008年3月9日日曜日

しばらく。。。

気が付いたら4ヶ月も更新してませんでした。
あまりにログインしていなかったため、パスワードも忘れてしまいました。。。



結局前回の結論は、髄膜炎性髄膜炎によるDICでした。
この症例にはティアニー先生、青木先生もびっくりでした。

そして、この髄膜炎菌は周りの人に感染するのです。
だからちょっとした騒ぎになりました。

予防として、セフトリアキソン・シプロフロキサシン・リファンピシンのいずれかを使用します。
我々、接触したスタッフ、そしてご家族の方にはシプロを内服してもらいました。


本人さんは元気になって退院しました。



でも、あと1日遅れていたら・・・

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